母の引っ越し 

1月6日、母が老人ホームの引っ越しをしました。
平日だったので、次の施設の方とカミさんでやって貰ったんですけど、
母は当然ながら不安がいっぱいだったらしく、カミさんが帰ると言っても、
いつもなら「ありがとう、気をつけて帰り」と言うのに、この日はなかなか言わない。
部屋にはどう帰ったら良いのかとか・・・心配が駆けめぐってたんでしょうね。f(^^;)

カミさんから電話でそう聞いて、私は定時で仕事を切り上げて、
カミさんと一緒に母の所に行くと、顔が強ばって体中に力が入ってました。
力を抜いてと言っても、「それが抜けんのよ」と。。。
まあそれでも食事はすべて完食してくれましたので、私らも家に帰りました。

土曜日、私は仕事なのでカミさんが朝に様子を見に行くと母は元気で、
朝食も完食、お通じもOKで、ベッドに横になって鼻歌を歌ってたそうで。。。(笑)
「お母さん、どっちの部屋が良い?」と聞くと「こっち」だと。。。(爆)
なんという適応力・・・。(笑)

まあでもその日も定時で帰ってみると、夜になると不安が出るようで、
やっぱり力が入って顔も強ばってました。


日曜日、10時頃、母の所に行くと元気を取り戻しておりました。
どうもこのあたりの時間帯は調子が良いみたいです。f(^^;)
そこでリハビリをやってみましたが、なかなか好調子・・・。(^o^)

前まで居た老人ホームのリハビリ担当の人が母の為に印刷してくれてたんですよ。
rihabiri_170109.jpg
出て行く者の為にわざわざこんなメニューを作ってくれて。。。m(__)m
引っ越しの日にカミさんが行くとリハビリをやってみせてもくれたそうで。。。(^o^)

このリハビリのおかげで母の尖足はかなり改善されつつあるように思えます。
最後の歩行訓練も、私は歩行器を使ってやってたんですけど、それだと、
歩行器に身体を預けちゃって足首はあまり動かさないんですよね。

でもこのリハビリのやり方だと、自分でバランスを取ろうとするから、
脚や足首に緊張がかなり掛かるんです。(^o^)b
ただ、支える方はかなりの力が要りまして、最初私は
廊下一周するだけで腕がパンパンになるくらいきつかったんですよ。f(^^;)

ホントに前の施設の人達も優しい人達ばかりでした。(^o^)
ちょいとだけ経済的な問題があっただけで・・・我が家の。。。(涙)

9日もリハビリをやりましたけど、私がメニューを見ながら、
「どうするんだったっけ?」と言うと母が黙って肘の曲げ伸ばしを。。。/(゚o゚)ゝ
母が覚えられるくらいにちゃんとやってくれてたんだなあと、
改めて前の施設の方たちに感謝・・・。m(__)m

調子の上下はありますけど、もう心配は要らないみたいです。
システムの違いはあるので多少戸惑いますが、
こちらの施設の方たちも優しく親切な感じで安心しました。(´o`)

今度の施設の方が新しくてきれいってのもありますが、
なによりもスープの冷めない距離ってのも大きいです。
気になったらすぐに歩いていけますからね。
もう雨降りでも大丈夫・・・。f(^^;)

成人の日も行くと母はトイレ中・・・。f(^^;)
「ちょっと見てみて」と母が言うので(笑)、扉を少し開けて見ると、
「(トイレが)すごいやろ・・・きれいやろ」と・・・。(笑)

前のトイレはカーテンだったですしね。。。f(^^;)
上手く適応してくれてるようで、一安心というか、
やっぱ母は強運の持ち主だなと。。。(笑)

このまま政治がまた基準を変えたりしない限り、ここに居られるんですけどね。
ホントに国が約束をコロコロ変えるから信用できないんですよね。。。(涙)

もしもカミさんが先に逝っちゃったら、私の最期はどうなるんだろ・・・。f(^^;)
誰も面倒は見てくれないだろうし、こんなとこにも入られずに・・・。(激涙)

その時までには安楽死の施設を作って欲しいですよね。f(^^;)
人に迷惑掛けたくないし、最期には苦しまずに逝ける自由を・・・。(汗)

あ・・・そしたら残しても無駄だから、最後にお金を使い切ちゃえますし、
つう事は、これは雇用&景気対策にもなっちゃいそうですねえ。f(^^;)

政治家の皆さま、このアイディア使っても構いませんけどぉ・・・。(笑)

コメント

こんにちは。

お母様、少しずつ適応されてるご様子で
ホッとされておられることでしょう!
やはり近くですぐ駆けつけられるという事は一番良い事ですよね。

はなこさま

> やはり近くですぐ駆けつけられるという事は一番良い事ですよね。
これまでも自転車でいけるくらいでしたけど、
さすがに歩いてすぐというのは気持ち的にも楽ですね。

私も定時で帰られれば平日でも顔は出せますし。。。f(^^;)
今は心配だからとカミさんが毎日見に行ってくれてますが、
母の適応能力はかなり高いようで、日に日に慣れていってるようです。(´o`)

あとやっぱり母は強運の持ち主かも知れません。(笑)

親とのつき合い方は、本当に考えることが多くなりますね。
お母様がお近くで、お気に入りの場所に落ち着かれたのは何よりです。
また、akkyanさんと奥様も「離れて心配するだけ」の時間が減って、ホッとされたのでは無いでしょうかネ。

自分のことに関しては…「しっかり健康で死ぬまで頑張る!」だけですよ(笑)
先日観たドキュメンタリー映画で、90歳のお爺様が、お昼寝しながら息を引き取られていました。
ああ、なんてスマートなんだろう!と、グッと心に響きました。

やっぱり、ぴんぴんころりが一番、ですかね (^-^;

Naomiさま

> また、akkyanさんと奥様も「離れて心配するだけ」の時間が減って、ホッとされたのでは無いでしょうかネ。
ホントにホッとしたってとこですね。(^o^)
ただちょっと刺激が少ないので暖かくなったら
なるべく外にも出そうと思ってます。f(^^;)

> やっぱり、ぴんぴんころりが一番、ですかね (^-^;
ですよねえ。。。f(^^;)
若い時は死んだらどうなるんだろうとか、怖かったりしたんですけど、
段々さほどでも無くなってくるもんですね。(笑)
まあ悲しむ人が居なければ・・・ですから今はまだですが。。。f(^^;)

お母様、すんなり適応できたようで何よりです♪
近くで、綺麗で、費用的にも有利とは言え、こればかりは入ってみないと判らないもの。

> もしもカミさんが先に逝っちゃったら、私の最期はどうなるんだろ・・・。f(^^;)
私も、先に逝かれたら困るなぁって思う口です。
料理や掃除洗濯では特段困らないけれど、やっぱり頼っているところが随分あるのだなぁって思う今日この頃です。

duckbillさま

> お母様、すんなり適応できたようで何よりです♪
ありがとうございます。m(__)m
3日ほどは夕方になると不安になるらしく、体中に力が入っておりましたけど、
もうかなり慣れたようで大丈夫みたいです。(´o`)

> 近くで、綺麗で、費用的にも有利とは言え、こればかりは入ってみないと判らないもの。
そうなんですよね~
んなもんだから前の施設には、みんなにすぐに戻ってくるかも・・・と。。。(笑)
母がここはイヤだと言ったら元に戻るしかないですからねえ。f(^^;)
その心配はずっとありましたから、ホントに良かったです。(^o^)

> 私も、先に逝かれたら困るなぁって思う口です。
やっぱりそうですよねえ。
私はduckbillさんのような料理は無理ですけど、まあ生きる為の食事程度なら
なんとかなりますし、あとは汚ちゃない爺さんになれば良いだけですけどね。(笑)
でも独りぼっちだと生きてる張りというか意味が・・・。f(^^;)

ま、良く考えたら、私の場合C-PAP外せば寝てる間に可能性が・・・でした。(汗)
ちょっと気が楽になりました。(笑)

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